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<もぎたてインフォメーション>
もぎたての果実のような旬≠フイヴェント情報・各種情報を掲載できたらと思っています。皆さまからのご一報≠ィ待ち致しております。 |
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[名前の由来]
昔ばなしにある祭りの場=『ポラーノの広場』を求めて、イーハトーヴォの野原をさまよう少年農夫ファゼーロと羊飼いの少年ミーロ。
彼等は、雇主から苛酷な労働を強いられ、唄うこと、心を通わせ合うという、人としての魂の発露さえ奪われていたのでした。
でも、つめくさの花明かりを手がかりにやっと辿り着いた広場≠ヘ、今は、悪徳資本家議員や雇主たちに乱用され、ただの酒盛りの場≠ノなっていたのです。
その後、暫くして、共に技術を身につけ自立したファゼーロとミーロは、他の仲間たちと工場を持ち、「そこへ夜行って歌えば、またそこで風を吸えばもう元気がついて、明日の仕事中からだいっぱい勢いよくて面白い」新しい彼等のための『ポラーノの広場』をつくることを誓い合います。
S−Polanoは、宮沢賢治作『ポラーノの広場』=(Square of Polano)
から拝借させていただきました。
そんな憩いの場≠S−Polanoが提供して行くことができたらの、願いを込めて。
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[歩きはじめたS−Polano]
時は、21世紀の扉を開き、動き始めていますが、人と人とが繋がり合い、心通わせ合うことの難しさを実感せざるを得ません。
新しい社会を生み出す原動力(エネルギー)は、そこ(其処)に在ると分かり合っているのに・・・なぜ?
そんな複雑化し多様化した社会に、地域の活性化となる共同体=憩いの場≠[S―Polano]が提供し、皆さまと共に歩むことができたら幸いです。
地域から発信し、地域と地域をリンク(連繋)し、更に地域から全国へ、そして、世界へと結び合える社会の実現を志向したいと思います。
皆さまからのあんなこと・こんなこと≠フ情報と、自らの足で歩いて得た確かさ≠手がかりに、これからの方向性≪企画≫を提示して行きます。
ご意見・イヴェントや各種情報をお寄せ下さい。お待ちしております。
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[感謝の意を込めて]
「郷土と四季」を編纂するに当たり、たくさんの方々にご協力と励ましのお言葉を頂きました。心から厚くお礼申しあげます。
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