《地震》
いつ起こるか予測のつかない地震=B
いざというその時≠フために、どう対応したら良いのか?
「心得」と「避難場所」を、家族間、地域間で知っておくことで、パニック状況が引き起こす第二次災害を最小限に食い止めることができるのではないでしょうか。
<10の心得>
1. グラッと来たら・・・わが身と家族の安全!
@ 机やテーブルの下に身を伏せる。
A 窓や戸を開ける。
2. 火の始末を!
@ 電気・ガス等の火の元を断つ
@ 初期消火(日頃から火を消す習慣をつける)。
3. 慌てて外に飛び出すな
@ 脱出は機を見て。
@ 隣り近所に声掛け合って。
4. 素足で外にとびだすな!
@ ガラスの破片などで、外は危険がいっぱい。
A 靴やスリッパ等をはくように。
5. 壁・塀には近寄るな!
(落下物(瓦)・ブロック塀・河川の氾濫に気をつける。)
6. 百貨店・劇場では、係員の指示で行動を!
(パニックに巻き込まれない)
7. 車は左に寄せ、停車を!
@ 危険区域は運転しない
A カーラジオの情報を聞く。
8. 山崩れ・がけ崩れ・津波に注意を!
(危険区域は、すばやく避難)
9. 確かめ合おうたしかな情報を!
(噂に惑わされない。防災機関からの情報を聞く。)
10. 余震にそなえる! |
<備えあれば憂いなし>
★ 非常持ち出し品(30)
(携帯用飲料水・乾パン・缶詰・ビスケット・チョコレート・印鑑・預金通帳・粉ミルク・紙おむつ・ほ乳瓶・傷薬・胃腸薬・脱脂綿・ばんそう膏・包帯・ヘルメット(防災頭巾)・厚手の手袋・懐中電灯・セーター・ジャンパー・下着・毛布・携帯ラジオ・予備の乾電池・マッチ・ろうそく・ナイフ・缶切り・現金等)
★ 食料と水は3日分を。
★ 飲料水は1日3リットルを目安に。
★ リュックなどにまとめて。
★ 防災手帳の交付を受けましょう。
(埼玉県庁の消防防災課で交付。本人、家族、非常時連絡先等の記録を記載し、常時携帯することで非常時に役立つ。)
★ 非常時の問合せ先
〇 市役所内に「災害対策本部」を設置する。
〇 防災行政無線で電話番号を告知する。
『火災・風災害』その他
● 火災情報案内
消防本部指令課 ……… 048-773-0119
● タッチガイド119
大規模災害時に消防署分署の受付員が不在となった場合でも、ワンタッチで119番通報が可能です。
参照:「あげおくらしのガイド」上尾市企画財政部広報課編集
「防災手帳」埼玉県中央広域行政推進協議会
災害対策 専門部会発行
「みんなの地球の会」オリジナル曲『地震に備えて』
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