【上尾】
芝川と鴨川にはさまれた台地(高台)にあることから、上(陸や高地)、尾(山の尾根)=上尾という地名になったと言われています。
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上尾町と刻まれた手洗い鉢。
元禄八(1695)乙亥月吉日とある。
(氷川鍬神社) |
【原市】
昔は、原宿ともいわれ、隣り村の吉野原村なども合わせ、原村という名前で呼ばれていました。その原村で市がたったところから『原市』と呼ばれるようになったということです。
【二ツ宮】
二ツ宮にある『氷川神社』は、ずっと昔から明治の終わり近くまで男体(なんたい)と女体(にょたい)の二つの社(やしろ)がまつられていました。
そのために『氷川神社』のある地が二ツ宮と呼ばれるようになりました。
明治40年代の神社合祀の際、『氷川神社』の女体社だけが『鍬神社』に合併しました。 |
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