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開平橋
開平橋は、県道川越・上尾線の荒川に架かる橋です。明治16年以前の舟運で栄えた平方河岸には渡し舟がありました。同16年に交通量の増大から、それまでの渡し舟をやめて、川に船を並べ、その上に橋げたを載せた初代の船橋(後に開平橋となる)が完成しました。
昔の写真は、その当時の位置から少し下流に造られた昭和44年ごろの木造の開平橋です。現在の全長816.8メートルお誇橋は同52年に永久橋として架け換えられました。
上の写真は、万博が大阪で開かれる(1970年)一年前の開平橋。
橋の上で子ども達三人が、のんびりと自転車に乗って遊んでいますね。今では、こんな風景は、考えられないことです。
8月上旬に平方河岸で行われる花火大会では、終了後、車の渋滞が引き起こすライトの灯が一列に連なり開平橋を照らします。 |
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